開山観音曼荼羅散華
商品コード: 1300-5
・約A4サイズ
・たとう紙あり
・1枚
長谷寺は、神亀4年(727)に徳道上人がご本尊の十一面観世音菩薩を造立されてから、
令和8年で開山1300 年という特別な年を迎えました。この良き年を記念して、
長谷寺が所蔵する『長谷寺縁起絵巻』を元に、「長谷寺 観音曼荼羅散華」を作成
いたしました。
室町時代の宮廷絵師、土佐光茂(とさ みつもち) によって描かれた『長谷寺縁起絵巻』は、
室町幕府第12 代将軍足利義晴(あしかが よしはる) が幼少の頃に手にしたとされる、
小ぶりでありつつも非常に細やかな描写と、金箔や雲母(きら)をふんだんに使用した
豪華な造りが特徴的な絵巻物です。
この『長谷寺縁起絵巻』の中でも特に印象的な場面を使って、この散華は作られています。
初瀬の霊地に現出した、長谷観音を中心とする「長谷寺 観音曼荼羅」、そのご霊験と
ご功徳をこの散華より感じていただければ幸いです。