長谷寺の濫觴を語る、銅板法華説相図(国宝)が4月1日から5月31日の2ヶ月間限定で特別に奈良国立博物館より戻ってきます。

長谷寺開創道明上人が建立したとする説相図、その作成年代は7世紀末に遡り、そこには日本で最古の仁王様、金剛力士像が描かれています。

白鳳文化が奈良で彩っている頃に作られた金剛力士像は丸い顔に飛び出たお腹が愛らしく、まさに日本の力士という風体。

その他にも、欧陽詢のような書体で掘られた金石文や、三重塔の上部の相輪は法隆寺の多聞天像の持つ宝塔のそれとよく似ています。

細かい意匠に目をこらすと面白い発見がありそうですね。宗宝蔵には無料でお入りいただけます。ぜひご参拝の折りにご覧いただければと思います。

銅板法華説相図とは

和楽

小学館より発売の「和楽」に長谷寺が紹介されています。間も無く桜期を迎える長谷寺ですが、桜の名所で取り上げられました。

エイ出版より発売の「観音像のすべて」に長谷寺(P50)の観音様が紹介されています。観音振興についてや観音のルーツ、そして長谷観音の濫觴など観音様を知る上では大変貴重な本となっています。これはとても良い本です。

福寿草

二十四節気の雨水が過ぎました。乾燥し、冷えた空気と大地の中に潤いと温もりを少し感じるようになりました。

その陽気を感じ、牡丹園では福寿草が咲き、境内では梅がほころび、その香りがふとした時に香ります。

ゆっくりと花の時期に向け季節は巡ります。

マガジンハウスより発売の「クロワッサン」に長谷寺の桜が(P79)紹介されています。関西の他の名所も紹介されていますので、お勧めします。

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総本山 長谷寺の様々な写真を掲載

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