長谷寺「ぼたんまつり」が始まり、ぼたんも咲きそろいつつあり、いつ来ていただいても綺麗な花が見ることができます。

しばらくくずつく予報で、土曜日から晴れ間が見えるようですね。その27日からは境内で法話が始まり、歓喜院では抹茶の振る舞い(27日のみ)を先着500名の方にさせていただきます。

また、長谷寺の縁起を物語る。国宝の銅板法華説相図を宗宝蔵で公開しています。日本最古の仁王さんも見ていただけます。

そして、10mを越す大きな観音様のお御足に直接触れることが出来る、特別拝観もしております。
どうぞ、この機会にまた、お参りをいただきたいと思います。

桜の時期

長閑な春の日、しばらく続いた曇天の花冷えから見事な青空が広がり、澄んだ空気と日差しを受け早咲きの桜が見頃を迎えています。

ソメイヨシノは5分咲きと言ったところ、花冷えのお陰で早咲きの桜の花が咲き続けています。

モクレンとコブシがゆっくりと盛りに向かっており、山茱萸の黄色の花が趣を添えています。

いよいよ花盛り。

BS-TBS「奈良ふしぎ旅図鑑」で長谷寺が放映されます。23日17:30~18:00、長谷寺、室生寺、岡寺、阿倍野文殊院の大和四寺巡礼を女優の相武紗季さんが「開運!ごほうび寺巡り」と題してお参りをするスペシャル番組です。
また、4月10日、17日、24日の毎週水曜日20:55からの5分間通常番組で長谷寺の不思議が紹介されます。

長谷寺の濫觴を語る、銅板法華説相図(国宝)が4月1日から5月31日の2ヶ月間限定で特別に奈良国立博物館より戻ってきます。

長谷寺開創道明上人が建立したとする説相図、その作成年代は7世紀末に遡り、そこには日本で最古の仁王様、金剛力士像が描かれています。

白鳳文化が奈良で彩っている頃に作られた金剛力士像は丸い顔に飛び出たお腹が愛らしく、まさに日本の力士という風体。

その他にも、欧陽詢のような書体で掘られた金石文や、三重塔の上部の相輪は法隆寺の多聞天像の持つ宝塔のそれとよく似ています。

細かい意匠に目をこらすと面白い発見がありそうですね。宗宝蔵には無料でお入りいただけます。ぜひご参拝の折りにご覧いただければと思います。

銅板法華説相図とは

和楽

小学館より発売の「和楽」に長谷寺が紹介されています。間も無く桜期を迎える長谷寺ですが、桜の名所で取り上げられました。

Instagram 長谷寺を視る

総本山 長谷寺の様々な写真を掲載

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