先日、関西テレビの報道ランナーにて「花寺の紅葉」ということで長谷寺の紅葉を紹介していただきました。

特別にライトアップをして普段は見る事が出来ない長谷寺を放映して頂きました。とても綺麗でしたね。その様子を写真に撮りましたので、ご覧ください。

今朝も霜が降りて、朝夕の寒暖差が激しくなって来ました、もみじの葉が黄色に染まっていますので、もう2、3日で赤く染まるのではないでしょうか。

すっかり寒くなりました。長谷寺の紅葉(こうよう)も色づき始め、桜、山法師、花水木の葉は峠を越えたように思います。

もみじはというと、青葉から葉に黄色が入り、玉虫色に変わり始め、満天星躑躅(どうだんつつじ)は綺麗な朱を葉にたたえています。

今年は全体的に紅葉(こうよう)が速いように感じますが、今後の気温次第で変化するように思います。

秋らしく

まだセミが鳴いていますが、空を飛び交う虫はアキアカネトンボに取って代わり、すっきりとした涼風が心地よい日和に変りました。

そして長谷寺の草花は、これから熟れるであろう椿、山法師、木瓜、花梨といった実が膨らんできています。

季節はすっかり秋らしくなりました。


盛夏の候

いよいよ暑く、湿度も高く、日差しも強くなってきました。長谷寺には避暑場が少なくご不便をおかけすることになりますが、長い回廊が強い日差しと雨を防いでくれます。

あれだけ生き生きとしていた紫陽花も少し陰りを見せ始めましたが、大きく広がった蓮の葉が強い日差しを受け止めています。

ご来山の際は水分補給をこまめにとって熱中症対策をお忘れなくご自愛ください。


先日のムジークフェストですが、残念なことに予報通り雨が降りました。しかし、私の想像通り素晴らしい演奏会となりました。

梅雨に入ったにもかかわらず、雨が降らず、重たそうに頭をもたげていた紫陽花でしたが、20日の晩からの雨で、少し生き返ったようでした。

演奏の始まる頃には、梅雨らしい垂直に線を引いた雨が降り、一層紫陽花の色を引き立て、奏者四人の後ろに、屏風のように広がった青葉を雨の雫が滴り落ちる風情と相まって、弦楽の音をしっとりと響かせていたました。

さて、現状の紫陽花ですが欲を言えばもう少し雨が欲しいところですが、全山の紫陽花が色付き「見頃」となりました。

週末には雨の予報ですのでうまくいけば雨に濡れた紫陽花を見ることが出来るのではないでしょうか。




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