毎月18日は観音様のご縁日です。

門前町では、長谷寺の霊験譚の一つである「わらしべ長者」にちなんだ催しを行っております。

皆様も初瀬の地を訪れ、観音様のご利益にお与り下さい。



東北地方を中心に多くの被害を出した、東日本大震災から3年を迎えようとしています。

長谷寺では、この震災により犠牲となられた全ての方々の追悼法要を行います。

法要は午後2時半より厳修し、午後2時46分を期して黙祷を捧げご冥福をお祈りすることとしております。

ご参拝の方もそうでない方も、それぞれの場所において黙祷を捧げられますよう、お願いいたします。

また、梵鐘を終日開放致します。追悼の意をこめてお撞きください。


  法要日時:3月11日 午後2時半(2時46分に黙祷)

  場  所:本堂観音堂 (内舞台にて参列、ご焼香いただけます。)
2月14日、雪の中「だだおし」を厳修いたしました。

その際、お申込みの牛玉札も加持し発送の準備も整えましたが、大雪の影響でお手元に届くまでにお時間をいただく場合がございます。

何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
2月26日(水)、桜井市下水工事に伴う道路舗装工事が行われます。

長谷寺総受付前の道路は終日交通規制(片側交互通行)となります。

ご協力よろしくお願いいたします。
長谷寺のだだおし

「だだおし」とは、2月14日に行われる鬼祓いの儀式です。長谷寺では2月8日より一週間、修二会(しゅにえ)という人々の安穏を願う行事を行っていますが、その最終日の法要の最中、突如として赤・青・緑の三匹の鬼が現れ、お堂の中を暴れまわります。人々を威嚇し、金棒を振り回して大声をあげる鬼たちは、やがて牛玉札(ごおうふだ)という功徳のある札を手にした僧侶衆によって堂外に追われ、今度は長さ4メートルの大たいまつを手に、おのおの本堂の周りを練り歩きます。鬼たちがすれ違う際、たいまつ同士がぶつかることによって激しく火の粉が飛び散り、参拝客からはどよめきと歓声が上がります。やがて鬼はたいまつを捨てていずこともなく去り、人々はご利益が得られるというたいまつの燃え残りを拾います。
だだおしは、参拝客に福を呼ぶ行事であると同時に、長谷寺に春を迎える大切な儀式でもあるのです。


法要日時  2月14日 16:00〜18:00

当日は、祈願済の牛玉札の授与も行っております(一体 3000円)

初瀬地域情報

Infromation from...

ページトップに戻る