秋のうろこ雲が空を覆い、とんぼが飛び交う立秋の頃、台湾にある慈雲寺住職戒慧法師がご来山いたしました。

この台湾にある慈雲寺には長谷観音が祀られ、先代住職が長谷観音を感得したそうです。長谷観音は琵琶湖から流れ出でましたが、海を渡り台湾にまでその威光を輝かせています。

少しの滞在でしたが、慈雲寺のますますの繁栄を祈るとともに、より長谷観音を通じて強い関係を築いていければと思います。







西国三十三所霊場の月参り巡礼が、二巡目となり、長谷寺では8月の17日、18日の二日間に亘り執り行います。

月参り巡礼

月参り巡礼法要は11時から本堂で行います。ご参列の方は本堂の内舞台を開放いたしますので、ご参列ください。

また、当日は沢山の方が御朱印を求めに来られる事と予想され、天蓋を敷設する予定ではありますが、熱中症の対策を皆様でもご留意いただきたいと思います。

まず、体を冷やすため涼しい服装で、氷嚢や濡れたタオルで首の頚動脈を冷やす。また、脇や股など熱のこもり易い部位を冷やす。

そして、水分と塩分の補給をこまめに行ってください。立ちくらみや、めまいを感じたらすぐに申し出ていただきたいと思います。

体力の維持も大切ですので、持ち運びできる椅子などに座るのも有効です。どうぞ無理をせず、お気をつけてお参りをいただきたいと思います。
滋賀県高島市にある白蓮山長谷寺(ちょうこくじ)の本尊がご開帳され、大和長谷寺もその随縁にあずかる事が出来ました。

長谷寺(ちょうこくじ)は「長谷寺縁起文」にある、長谷観音を刻むための霊木が流れ出でた、白蓮華谷がある嶽山の麓にあります。

本来、33年に一度のご開帳ですが、天皇即位を記念して、特別にご開帳をされました。その本尊の御尊顔は大変柔和で優しい表情をされ、人々の長谷観音さまに対する想いを感じる事が出来ました。

また、同市の三尾里には大和長谷寺の飛地があり、平成28年に碑を建立いたしました。そこは流れ出でた霊木が一時、置かれていた場所のようで細長い土地になっています。

全国の長谷観音の根本、大和長谷寺の本尊十一面観世音菩薩さまの故郷を訪ね、その土地の人とのご縁がより深まり、長谷観音の威光高まらんことを願う行脚となりました。

※御本尊は特別に許可を得て撮影をさせていただきました。

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#長谷寺縁起文 によると、奥に見える#白蓮華谷 から楠の霊木が流れ出で、村々に災いを成したという。その荒ぶる霊木を使い#徳道上人 は十一面観音 を刻む。その霊験たるや数多の霊験記に詳しい。例を挙ぐると、#わらしべ長者 #鉢かづき姫 #芋掘り藤五郎 など枚挙にいとまあらず。 This place is the root of the Kannon of @hase_dera . A large tree was crawling from Lake Biwa to Nara. #長谷寺 #奈良長谷寺 #総本山長谷寺 #花の御寺 #奈良 #hasedera #hasederatemple #temple #japan #japanesetraditional #pilgrimage #nara #tourism #sightseeing #japanesetemple #西国 #西国三十三所 #霊場 #巡礼 #四寺巡礼

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滋賀県高島市#白蓮山長谷寺 (ちょうこくじ)本尊、長谷観音のご開扉。この山の谷より長谷観音の霊木が流れ出でたという。#長谷観音 のルーツを訪ね。※ご本尊様は特別に撮影をさせていただきました。 There is a legend that wood which is the material of Kannon flowed out of this mountain. #長谷寺 #奈良長谷寺 #総本山長谷寺 #花の御寺 #奈良 #hasedera #hasederatemple #temple #japan #japanesetraditional #pilgrimage #nara #tourism #sightseeing #japanesetemple #西国 #西国三十三所 #霊場 #巡礼 #四寺巡礼 #やまとびとツアーズ #長谷寺が好き

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6月18日〜9月23日まで、東京国立博物館に於きまして「奈良大和四寺のみほとけ」展が始まりました。

長谷寺からは本尊十一面観音の脇侍である、難陀龍王像(国指定重要文化財)と赤精童子(国指定重要文化財)、金造十一面観音菩薩立像(国指定重要文化財)の他3体の仏像が出展されます。

両脇侍は本堂安置の像で神仏習合の特徴を色濃く残しており、他にはない珍しい尊像です。実は長谷寺の両脇侍は初代の観音様が造営された当初から三尊形式であることは疑問視されており、鎌倉時代にこの難陀龍王が初めて作られた脇侍であるかもしれないと言う事です。

難陀龍王は正和5年(1316)に慶派と言われている舜慶等により作られました。王朝時代の高官の出で立ちに龍の王である風格を備えた威容は重厚で、その体に龍が絡む造詣は迫力があります。しかし普段は遠くに鎮座されており、そのお姿はよく見えないのですが、この度の展示においては近くで見ていただける事でしょう。

また、室生寺、岡寺、安倍文殊院からも貴重な尊像、資料が一堂に会するまたとない機会ですので是非ご覧いただければと思います。

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#東博 で行われる「#奈良大和四寺のみほとけ 」展に出展のため#難陀龍王 ご出座! 龍を纏ったそのお姿は威厳に満ち、王たる品格を具えています。衣には長谷寺らしく牡丹をあしらい、建立されてより三度の火難を逃れたがその跡が痛々しく残ります。手に持つ水盤には彩色が施されているのが確認でき造詣の深さが見て取れます。来月18日からです。 It is the “nanda Ryuo” #drgonking of the side of the main Buddha statue. This statue will leave #Nara to be exhibited at the #TokyoNationalMuseum from next month 18. #長谷寺 #奈良長谷寺 #総本山長谷寺 #花の御寺 #奈良 #hasedera #hasederatemple #temple #japan #japanesetraditional #pilgrimage #nara #tourism #sightseeing #japanesetemple #西国 #西国三十三所 #霊場 #巡礼 #四寺巡礼 #やまとびとツアーズ #長谷寺が好き

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5月30日、長谷寺の両脇侍である難陀竜王と雨宝童子(赤精童子)が6月18日から行われます「#奈良大和四寺のみほとけ」展に出展のため、#東京国立博物館 に向け御出座されました。
龍を纏ったそのお姿は威厳に満ち、王たる品格を具えています。衣には長谷寺らしく牡丹をあしらい、正和5年(1316年)に建立されてより三度の火難を逃れましたがその跡が痛々しく残ります。手に持つ水盤には彩色が施され、造詣の深さが見て取れます。普段は相の間から奥まった厨子の中に居られ、その尊容をよく見れないのですが、この度の出展では龍の体の躍動感やお衣の意匠などをよく見ていただけることでしょう。
詳しくは東博のHPをご覧ください。

あまりない機会ですので是非ご覧いただきたいと思います。そして沢山の方にもお知らせいたしたくシェアをお願いします。

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#東博 で行われる「#奈良大和四寺のみほとけ 」展に出展のため#難陀龍王 ご出座! 龍を纏ったそのお姿は威厳に満ち、王たる品格を具えています。衣には長谷寺らしく牡丹をあしらい、建立されてより三度の火難を逃れたがその跡が痛々しく残ります。手に持つ水盤には彩色が施されているのが確認でき造詣の深さが見て取れます。来月18日からです。 It is the “nanda Ryuo” #drgonking of the side of the main Buddha statue. This statue will leave #Nara to be exhibited at the #TokyoNationalMuseum from next month 18. #長谷寺 #奈良長谷寺 #総本山長谷寺 #花の御寺 #奈良 #hasedera #hasederatemple #temple #japan #japanesetraditional #pilgrimage #nara #tourism #sightseeing #japanesetemple #西国 #西国三十三所 #霊場 #巡礼 #四寺巡礼 #やまとびとツアーズ #長谷寺が好き

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