長谷寺便り

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春もいよいよ近づいて来たという実感が持てるようになってきました。

雪囲いをした冬牡丹の足元には福寿草が黄色い花びらを広げています。

旧暦の正月1日に花をつけるため、元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)とも呼ばれ、春を告げる花と言われていますね。

二十四節気で「雨水」に入り雪が雨に変わるこの頃、急な温度や気候の変化がありますので、十分に気をつけてください。


障害のある人たちの生きる場をアートとケアの視点からソーシャルインクルージョンを考える、たんぽぽの家。

彼ら彼女らの造る厄除け土鈴鬼を今年も入山受付で販売いたします。

独特の土鈴の音色が心地よく、新作の酉の張り子が愛らしいですね。

たんぽぽの家の考えに賛同される方はぜひお買い求めください。

たんぽぽの家

先日の8日から修二会が始まり、結願の14日の「だだおし」に向けて法要をしています。

長谷寺に古くから伝わる春を呼ぶ松明行事「だだおし」の詳細は下記から確認してください。

修二会結願だだおし法要


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